
〜 一粒の種から 館林の誇りを紡ぐ 〜
ミンナノワタプロジェクトは、
綿花の栽培から収穫、綿仕事やものづくりの体験を通じて、
館林紬の文化を次の世代へつないでいく取り組みです

2025 ミンナノワタプロジェクト
2025年は、まずその第一歩として、館林市内の畑で綿花の栽培に初挑戦!
館林では古くから綿花栽培が盛んだった歴史もあることから
綿花は順調に育ち、たくさんの綿が実りました。









2026 ミンナノワタプロジェクト
2026年は、館林で育った綿から取れた種を次のステージへ。
綿花栽培の輪を館林市内に広げて行きます。

coming soon

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綿と暮らす一年
① 種まき – 春 –
一晩水につけて、種まきの準備。指先でひと押し、やさしく土へ。芽が出るまでは、毎朝「おはよう」の水やりを。


② 発芽と間引き – 初夏 –
水やりは「土が乾いたら」でOK。一番元気な芽を選んで、のびのび育てます。


③ 支柱 – 夏 –
ぐんぐん伸びる背丈を支えます。夏の強い日差しに負けないよう、涼しい朝にたっぷりお水を。


④ 摘芯(てきしん) – 夏 –
てっぺんを摘む、魔法のひと手間。枝を横に広げて、花と綿をたくさん実らせましょう。


⑤ 開花 – 夏・秋 –
朝はクリーム、夕方はピンク。一日のうちに色を変える、和綿だけの美しい変化を愉しんで。


⑥ 収穫 – 晩夏・秋 –
綿がふわっと弾けたら収穫。中には宝物(来年の種)が詰まっています。


⑦ 綿の回収 – 秋 –
収穫した綿の一部はぜひ「ツムギトエンガワ」へ里帰りを。みんなで育てた綿を、また次の春へつなぎます。

